金目鯛のあたみ煮は湯宿一番地のオリジナルの金目鯛料理です。

最高級の梅干しをたっぷり加えた特製の煮汁で金目鯛を大鍋で同時に煮付けます。

梅肉の酸味が金目鯛の旨味をさらに引き立て通常の金目鯛の煮付けに比べまろやかで上品な味に煮上がります。

甘すぎず辛すぎない絶妙な味のバランスは濃い味が苦手な女性のお客様にとてもご 好評を頂いております。

きっとあなた様にも気に入って頂けるでしょう。

付け合わせの大仁豆腐も最高級の大豆と富士山の雪解けで有名な柿田川の名水を使用した贅沢な一品。
金目鯛の旨味が溶け込んだ煮汁をかけてお召し上がり下さい。


金目鯛のあたみ煮に使用している金目鯛は地金目と呼ばれ 伊豆近海で取れた鮮度の良い金目鯛のみ使用しています。

鮮度はもちろん、調理長の厳しい目利きで厳選し良い物だけを選び、丁寧に下準備しております。

湯宿一番地のあたみ煮は、シンプルな味付けで金目鯛の本当の旨みをたっぷり味わっていただけます。


大鍋に隙間なく並べられた大量の金目鯛。

大鍋で20~30尾の金目鯛を同時に煮付けます。
大量の金目鯛の脂が煮汁全体に溶け込み更なる旨味を引き出します 。

あたみ煮の特徴の大粒の梅干しは最高級の紀州梅を使用しています。

梅は熱海の市章にも使われている熱海のシンボルです。
あたみ煮の由来もここからきています。


金目鯛煮付け担当 末次 真一

調理長秘伝のタレを継承する調理人で、受け継いだ技法と味付けを頑なに守り、金目鯛の煮付けを担当する若き料理人です。

金目鯛が、最適な状態に煮上がるまで鍋から離れること無く、五感で味付けや煮詰め具合にとても注意を払います。

大鍋で一度に煮付ける為失敗が許されません。
毎日が真剣勝負だからこそ 調理人としてのやりがいをと責任を感じております。

「最高に美味しい金目鯛料理をお客様に楽しんでほしい。」

その思いを大切に日々精進しています。